総務省が12月31日に公表した人口推計によりますと、2007年生まれの
新成人(18歳)は109万人(男性56万人、女性53万人)で、総人口に占める
割合が0.89%となりました。
最新の人口推計による65歳以上の人口割合が29.3%であることから、
現役世代と引退世代の垣根が60歳や65歳と言えなくなってきていることが
みてとれます。
2026年は、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」ですが、出生率に影響が
ないことを期待しております。
午年生まれ940万人 新成人は109万人―総務省推計:時事ドットコム