宝塚地域若者サポートステーション様のイベントで「働く人の話を聞こう」と題し、仕事・労務管理の観点から私の人生を2時間話しました。
セミナーは15才から39才までの無業の方が対象だったのですが、みなさんしっかりとした仕事経験・資格を有する方ばかりでした。
会社にとって「即戦力」になりそうな方々でした。
働くことに関するワークでは、みなさんが書かれた付箋が多く、ホワイトボードに張りきれないほどでした。
仕事に対するデメリットが「事故などにあう可能性」「上司との人間関係に左右される」など具体的だったのに対して、メリットは「自己実現」、「成長」など抽象的だったのが特徴的でした。
手前味噌ですが、セミナー後のアンケートでは、全員が「役に立った」とご回答くださいました。
「これからの就職活動へのやる気につながった」「チャレンジすることを学んだ」などうれしい言葉。
大学・高校新卒売り手市場の今、2000年前後そしてリーマンショック後の就職氷河期に、非正規として働かざると得なかった人材の発掘が会社様にとって急務と感じました。
