“売上→利益→人件費”
企業経営において「どれだけを賃金に当てられるか」を考える上での基礎知識を講義しました。
賃金コンサルタントとしての日々意識していることを話した上で、学生方にたくさんのケーススタディを解いてもらいました。
・割増賃金
・最低賃金
・減給の制裁
・損害賠償額の予定の禁止
をワークの中で考えることで、アルバイト先の現状についての評価をなさったり、将来の勤務先での希望を発言されたりしていました。
話し終えた後、自然と教室全体から起こった拍手に、教室内が一体となったことを感じ、胸が熱くなりました。
「今までの職場を客観的に振り返られた」
「社会人の先輩である親と今日の講義内について、会話をしてみようと思う」
「たくさんの事例にあたり、これからの職場でどうすべきかイメージできた」
「経営者としてのヒントをもらった」
など講義後に嬉しい言葉をたくさんいただきました。
講師冥利に尽きる素敵な時間でした。
