神戸市の某老舗メーカーで創業81年目にして初めての社員研修を行いました。額面と手取りの給与の違いから社会保険、時事用語の説明をしました。
社長様との話し合いで実現した社員研修。
「創業100周年を迎える際、会社を支える人材を育成したい」
との社長様のリクエストを受け、数回の会社訪問、職場見学の後、レジュメを作成しました。
「就業規則を従業員に説明してほしい」
「社会保険料を会社が負担していることを伝えてほしい」とのニーズを盛り込みました。
懸命な社員様たちの姿に、あっという間に時間が過ぎました。
若い社員様の感じ方に直接触れることができ、「もっと今の20代に寄り添おう」と
社会保険労務士として、事業継承のお手伝いをさせていただく上で大切なことを学ばせていただいた場ともなりました。
