◎40年ぶりの労働基準法改正と高市首相の労働時間の上限緩和の方針
◎ワークライフ・バランスとワークライフ・インテグレーション
◎会社の業務上の必要性と労働者の権利・自由
◎フレックスタイム制のメリットとデメリット
「労働時間と賃金」という資本主義が始まって以来の壮大なテーマを2コマにわたって講義しました。
上記4項目を中心に、2つの対立した利益を比較することで、より良い結論が出ることを学生方と一緒に考えました。
学生方のプレゼンテーションの水準の高さと講義後の質問の気合いに感動しました。
レポートには、
・いかに上司とコミュニケーションを取り、人間関係を作るか
・会社の労働環境の実態やハラスメントの少ない職場を知る方法は?
・夜中の資料作成依頼の社内メールに対して、どう対応したらよいか?
・休憩時間外にタバコを吸う喫煙者と非喫煙者の賃金が変わらないことが不公平
・シフト開示日が勤務の前日となる現状への対策は?
など具体的なご質問、そして業務への真摯な姿勢を感じ取ることができました。
本年度の同志社大学での講義は本日で終了です。学生方とのやり取りを通して、企業研修の回数を増やしていこう、との意欲が湧いてきました。
学生の皆さん、ありがとうございます!!
